FANCL TVCM正直品質 角層バイオマーカー

Client
株式会社ファンケル
Animation Category
3D CGアニメーション
Release Date
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体長3cmの研究員たちが、FANCLの企業活動や取り組みを紹介するCM

小さな研究員たちは、コマ撮り(ストップモーション)を思わせる独特の質感を意識しながら、3DCGアニメーションで表現しました。

↓ 研究員たちの3DCGメイキングもどうぞ

CG? コマ撮り?

プロジェクトの初期 関係スタッフの頭を悩ませていたのは、体長3cmのキャラクターたちをどのような映像表現で見せるか、という点でした

CGで描くのか、アナログのコマ撮りで表現するのか

ガレージフィルムでは、3cmというミクロの世界を実際のコマ撮りで表現するのは現実的ではないと判断し、CGでテストを重ねたうえでパイロット映像をプレゼンしました

パイロット映像の1コマ

プレゼンの結果パイロット版が評価され、CGアニメーションでプロジェクトを進める事になりました。

パイロット版の映像は、CG特有のかっちりとした形状ではなく、やわらかくアナログな空気感を持った表現こそが本作のイメージに適していると考え制作しました。

キャラクターアニメーションは「MAYA」で作成し、そのデータに「Houdini」で特殊な処理を施すことで「ミニチュアならではの質感」を表現しています。この処理方法は、「Houdini」以外のCGソフトでは技術的に再現が難しいものでした。

Houdiniでの処理

しかし実はこの段階で、弊社はまだHoudiniを正式導入しておらず体験版を用いてテスト映像を制作していました。。そうして生まれた検証結果がプロジェクトの方向性を決定づけることとなり、弊社ではその後すぐにHoudiniを導入。

以来、現在に至るまで有力な制作ツールのひとつとして活用し続けています

撮影現場へは弊社のスタッフが立ち合い、照明の角度、カメラの位置やレンズの数値などあらゆる情報を計測し、CGミニチュアたちが実写映像に違和感なく合成されるようつとめました。


Credits

正直品質 角層バイオマーカー

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株式会社ファンケル
Animation Category
3D CGアニメーション

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