Cel-Shaded Animation セルルックアニメーション制作

2Dにも見えるのに
3Dで出来ている
セルルックアニメーション

「3Dの特徴を全面に活かして」

トライアンドエラーのやりやすさ、カメラワークやレンズ効果、ライティングなど3Dであることの利点を活かしたアニメーションに。

手描きアニメーションでは多くの手間がかかってしまう別タイプの制作や修正もセルルックアニメなら比較的容易に。24fpsでのフルアニメーションやダイナミックなカメラワークを取り入れやすいのもセルルックアニメの特徴です。

セルルック
アニメーションを
選ぶ強み。

3Dキャラクターを使用するため、立ち上げ時にモデリングやセットアップの手間がかかりますが、キャラクターは継続利用することができるので、何作品も継続制作したい場合に特に有効な手法です。

Our Voices セルルックアニメーション制作への声

  • "3DCGだけど手描きのようにみせるセルルック。手描きアニメの手間を無くす為の手法ですが、キャラクターの見た目をいくつも試せるという利点もあります。線の太さは?ベタ塗り?陰影は?キャラクターが最高に映えるパターンを探りましょう!"

    CG Artist / Animator青木 正伸

  • "少ない情報で構成されるセルルックだからこそ、見せたい意図を強調して伝えられるところに魅力と面白さがあると感じています。動きの流れの中で、見せたい表情やポーズが印象的に残る表現を大切にしています。"

    CG Artist / Animator原田 晋輔

  • "3次元としての正しさを保ちながら、アニメらしく気持ちよく見える表現を目指しています。シルエットや面の出方、陰影の見せ方を整理しつつ、見た目だけでなくの後工程も意識した作り方を心掛けています。特にメッシュの流れをきれいに整える事を大切にして、見栄えと使い勝手の両立を意識して制作しています。"

    CG Artist吉田

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