Japanese/Watercolor/Oil Paint Animation 和風・水彩・油絵アニメーション制作

水彩画や油絵といった
特殊な仕上げのアニメーション
も私たちの得意分野です。

「原画の持つ良さを活かして」

オリジナルの画の力強さや繊細さなどの良さが損なわれないよう丁寧にアニメーションしていきます。

まずはよく画を観察することから。筆のタッチ。光と影。にじみ。パースの付け方。作家の方が大事にしているものがアニメーションした時に損なわれないよう、制作手法も含めて検討して動かしていきます。原画の作成についてもご相談ください。

アナログとデジタルが
融合する
私たちの強み。

1つの画を作成するのに手間がかかる分、インパクトも大きいカテゴリーのアニメーション。効果的にデジタル技術を使用することで効率性も両立させた魅力的なアニメーションを制作することが可能です。

Our Voices 和風・水彩・油絵アニメーション制作への声

  • "水彩画や日本画、油画アニメーションは動かしたい原画がすでにあり、その画がとても素敵であるケースが多いです。そのため過度な補間やエフェクトはなるべく排除し、最終的に元の画が一番良く見えるようにアニメーションさせるようにしています。"

    Producer浅原 秀一郎

  • "水彩画などのにじみや紙目の質感は"再現"ではなく"制御"していることが重要。動かしすぎず、必要があれば動かさないこともアニメーションだったりします。1フレームごとに濃度やエッジなどを設計し、意図しない破綻を防ぎ、CMとして成立する視認性と再現性を担保します。"

    Animation Director堤 義幸

  • "その画の持つ絵画的な質感などの魅力をアニメーションとして表現することによってまた別の新たな魅力、価値を吹き込みます。高い再現性の技術や複雑なアプローチがより高く求められる手法になりますが、出来上がったアニメーションは作品としての存在感や伝えたいメッセージがより感じられるものとなります。"

    Animator森本 眞生

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